雨後の筍
うごのたけのこ
似たような物事が、次々と現れること。
漢字の意味
- 雨 あめ
- 後 のち・あと
- 筍 たけのこ
由来
雨が降った後に竹の子がそこここで一気に芽を出す様子を表した言葉である。竹は雨を受けると短い間に幾つもの場所で同時に芽を出す性質があり、この自然の姿にたとえて、ある事柄や現象が一度にたくさん生まれてくる状況を指すようになったとされる。今日では似た店や流行などが短期間に次々と現れる様子を説明するときに使われる。
例文
- 駅前にはタピオカ店が雨後の筍のように次々と開店した。
- 新しい動画配信サービスが雨後の筍のごとく現れている。
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