机上の空論
きじょうのくうろん
頭の中で考えただけで、実際には役に立たない理論。
漢字の意味
- 机 つくえ
- 上 うえ
- 空 からっぽ・むなしい
- 論 論じること
由来
机の上で考えただけで、実際に試したり検証したりしていない理屈を指す言い方とされる。机上の空論という言葉通り、紙の上では筋が通っていても現場では通用しない計画や主張を批判する際に使われてきたと伝えられ、会議や企画の場でよく引用される。
例文
- いくら数字が立派でも、現場を知らない机上の空論では誰も納得しない。
- 彼の提案は理屈としては面白いが、結局は机上の空論に終わった。
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