無為徒食
むいとしょく
何もせず、ただぶらぶらと日を過ごすこと。
漢字の意味
- 無 ない
- 為 なす
- 徒 むだに
- 食 たべる
由来
何もせず、ただ無駄に食べて暮らすことを表す漢文表現であるとされる。やるべきことをせず遊んで暮らす様子を指し、「何もしない」を意味する「無為」と「無駄に食べる」を意味する「徒食」が結びついた構成で、今日でも働かず怠けて過ごす人をたしなめる際に使われる。
例文
- 仕事も探さず無為徒食の日々を送る息子を、親は心配していた。
- 長期休暇も無為徒食で終わらせず、何か新しいことを学びたい。
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