衆寡不敵
しゅうかてきせず
少人数では、大人数にとうてい勝てないこと。
漢字の意味
- 衆 おおぜい
- 寡 すくない
- 不 〜ない
- 敵 かなう
由来
人数の少ない側は、どれほど力を尽くしても人数の多い側にはとうてい勝てないという意味の言葉である。中国の古い兵法や文献に見える考え方に由来するとされ、戦いや競争における数の差の大きさを表す際に使われてきたと伝えられる。
例文
- 衆寡不敵と判断し、無理な決戦を避けて撤退した。
- 資金力の差を見て、衆寡不敵を悟り交渉から手を引いた。
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