虚心坦懐
きょしんたんかい
心にわだかまりがなく、素直な気持ちで物事に臨むこと。
漢字の意味
- 虚 むなしい
- 心 こころ
- 坦 たいらか
- 懐 ふところ
由来
心にわだかまりやとらわれがなく、素直で平らかな気持ちで物事に向き合うことを表す言葉である。心を空にして物事に臨む姿勢を表す言い回しとして使われてきたとされ、話し合いや反省の場で、偏見を持たず相手の意見を受け止める態度を表す際に用いられる。
例文
- 虚心坦懐に意見を聞き入れ、企画を一からやり直した。
- 互いに虚心坦懐で話し合ったことで、長年の誤解が解けた。
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