刮目相待
かつもくそうたい
人の進歩や成長が著しく、目を見張って見直すこと。
漢字の意味
- 刮 こする
- 目 め
- 相 たがいに
- 待 まつ
由来
中国の歴史書に見える、学問に励んで見違えるほど成長した人物の逸話に由来するとされる。目をこすってよく見るほど、人の進歩や変化に驚き、これまでとは違う見方で見直すことを表す言葉として使われてきたと伝えられる。
例文
- 数年ぶりに会った彼の成長ぶりは、まさに刮目相待というべきものだった。
- 次の大会での彼女の活躍は刮目相待だと、監督は期待を込めて語った。
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