灯台下暗し
とうだいもとくらし
身近なことは、かえって気づきにくいこと。
漢字の意味
- 灯 ひ・あかり
- 台 うてな・台
- 下 した
- 暗 くらい
由来
ここでいう灯台は岬の灯台ではなく、昔の室内で油皿をのせて明かりをともした台のことだとされる。台の真下は影になって暗いことから、身近なことほどかえって気づきにくいという意味で使われるようになった、日本のことわざである。
例文
- 財布は机の下にあったのに、灯台下暗しで気づかなかった。
- 身近な問題ほど灯台下暗しで見落としがちだと先輩が教えてくれた。
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