青天白日
せいてんはくじつ
心にやましいことがないこと。また、無実が明らかになること。
漢字の意味
- 青 あお
- 天 てん・あめ
- 白 しろ・しろい
- 日 ひ・にち
由来
晴れ渡った空の明るい昼間を意味し、心に少しも恥じるところがない清廉な人柄や、疑いが晴れて真実が明らかになる様子をたとえる言葉である。唐の文人韓愈が友人への書簡で、人の清らかな人格をこの語にたとえたと伝えられる。今日では、疑いが完全に晴れた状況を指して使われる。
例文
- 長い裁判の末、彼の無実は青天白日のもとに明らかになった。
- 青天白日の身となった今、彼はようやく肩の荷を下ろせた。
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